「動きの柔軟性や可動域を広げて、パフォーマンスをより高めていきたい」という10代後半女子プロサッカー選手のパーソナルトレーニング

初回パーソナルトレーニング

こんにちは。

大阪・堀江サッカー専門パーソナルトレーニングスタジオ Lograr(ログラル)の相良です。

今回は、10代後半 女子プロサッカー選手のパーソナルトレーニングの一例を紹介します。

 

当選手は、

⁡「動きの柔軟性や可動域を広げて、パフォーマンスをより高めていきたい」⁡

ということで初回パーソナルトレーニングにお越しいただきました。

詳しくお話を聞かせていただくと、

⁡「1対1の守備が課題で、相手の切り返しに対して反応が遅れてしまうことも改善したいですし、スピードに乗った状態で突破は多いんですけど、ゼロからの一瞬の動きで加速というのは速くないので縦への突破力も磨いていきたいです。」

ということを仰っておりました。

⁡身体の動きや癖をチェックすると、

⁡スムーズな重心移動や身体を動かそうとしたときの初動の滑らかさなどに伸び代がある状態だったので、パーソナルトレーニングでは、スムーズな動きを身につけるトレーニングや、突破のクオリティを高めるトレーニング、水分補給に関するアドバイスなど実施しています。

初回トレーニング以降は、遠方ということもあり月1回パーソナルトレーニングを受けていただいており、

2回目のパーソナルトレーニングの際には、⁡

教えてもらったストレッチは、練習前にやるようにしています。

プレーでは、ボールを持ったときの選択肢は持てています。

守備のところで、サイドで1対1になったときに相手がボールを触った瞬間に身体を入れられる場面は練習で少しずつ出てきていて、前の試合もそういう形でボールを奪えました。

⁡ということを、言っておられました。

当選手の地道な積み重ねによるものですが、初回のときよりも少しずつ身体が動くようになってきており、プレーでも小さな変化を感じられていて何よりです。

引き続き、小さな変化を繰り返して一緒に成長いきましょう。

 

当スタジオに通っていただいている他の選手からも、

「毎試合ではないものの局面での守備での身体を入れる動きも良くなっていますし、シーズン通して身体が重たいなと感じる試合はなかったです。」

「試合中もずっと動けるようになって、五分五分のボールにも素早く反応できて先にボールを触れられるようになっていますし、相良さんとやってることが試合でのパフォーマンスに繋がっていることをすごく感じられています。」

「身体の可動域が広がり、プレー中の力みも減ったことでスムーズに身体を動かせるようになって、競り合いの中でスムーズに身体を入れることができるようになりました。」

⁡というお声をいただいていますが、

小さな変化を繰り返していくことで、結果的にプレーの動きがスムーズになってピッチ上での動き変わってきたり、より良い状態で試合に入れる日が多くなります。

 

当選手のように「動きの柔軟性や可動域を広げて、パフォーマンスをより高めていきたい」と考えているのであれば、是非スタジオまでお越しください。

⁡一緒に成長していきたいという選手からのご連絡をお待ちしております。

 

相良郁実 


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