「左方向へのドリブル突破が遅く感じる」という30代女子サッカー選手のパーソナルトレーニング

お客様の変化

こんにちは。
大阪・堀江サッカー専門パーソナルトレーニングスタジオ Lograr(ログラル)の相良です。

 

今回は、当スタジオでパーソナルトレーニングを受けている30代女子サッカー選手 K様の変化の一例をご紹介します。

K様は、約2年前に「ケガをしない身体づくりとしたい」ということで当スタジオにお越しいただき、そこから継続的にパーソナルトレーニングを受けていただいております。

サポートを開始してからケガをすることなくプレーすることができており、現在はプレーの悩みを改善することやパフォーマンスを高めることに重点を置いてトレーニングを実施しています。

 

先日のトレーニングの際は、

「サイドでの突破はできているが左方向への突破がスムーズじゃないと感じる」

ということを仰っていたので、身体の動かし方や動きをチェックしたところ、右の肩周りが固くなっており左方向に身体を動かす動作がスムーズにできていない状態でした。(写真 before)

パーソナルトレーニングでは、肩周りが軽くなるようなセルフワークをお伝えしたところ右肩を動かす動作がスムーズになり、腕振りや足のステップ、左方向へ突破するような動きも軽くスムーズと身体の動かしやすさの変化を実感されていました。

写真左:トレーニング開始時
写真右:トレーニング直後

 

K様は日頃から疲れが溜まっていた感覚はあまりなかったとトレーニング中に話していましたが、セルフワークなどを通して身体の動かしづらい部分や硬さに気づき、その硬さが取れたときの身体の動かしやすさを実感することはプレーの悩みや課題を改善するきっかけになります。

K様の場合は、左方向へのドリブル突破が遅いと感じていましたが、左方向に突破する際には右肩を前に出す(左方向に動かす)動作が必要となるので、肩がスムーズに動かなくなるとロボットのようなガチッとした動きになり、ドリブル突破の動きが遅いように感じてしまいます。

このようにサッカーのプレーに関する悩みや課題も、プレーを制限している硬さや身体の動きを見直すことで効率的に改善していきやすくなります。

 

K様のように、ドリブルで仕掛けようとしたときにスムーズに身体が動かせていないと感じるという方は是非スタジオにお越しください。

大阪のスタジオでのパーソナルトレーニングだけでなく、オンラインでのパーソナルトレーニングも実施しておりますので初回トレーニングをご希望される方は予約フォームからお申込みください。

 

相良郁実

 


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