【20代 男性サッカー選手】相手を背にしてボールをもらったときのプレーの選択肢が少ないという選手のパーソナルトレーニング

お客様の変化

こんにちは。
大阪・堀江サッカー専門パーソナルトレーニングスタジオ Lograr(ログラル)の相良です。

今回は、当スタジオでパーソナルトレーニングを受けている20代サッカー選手 H様の変化の一例をご紹介します。

H様は、前線(フォワード)で試合に出ることが多く相手を背負ってボールをもらった際にプレーの選択肢が少なく個人で打開する能力が低いということに悩んでおられました。

身体の動きをチェックすると、背中が硬く上半身をスムーズに動かすことができおらずプレーに制限がかかっている状態でした。

実際のプレー映像を持参していただき身体の動きを確認すると、体勢をスムーズに変えることができれば縦に仕掛けられるような場面は何度かありましたが、背中の硬さが影響して体勢をスムーズに変えることができず結果的に後方にパスを選択しているというプレーが多く見受けられました。

 

「背中周りの柔軟性を高められるともっとプレーの選択肢が増えると思うよ」ということをH様に伝えてトレーニングを実施していましたが、最初は上半身が思うように動かすことができずストレッチの姿勢を取ることすらもかなり苦戦していました。

そこから毎月1回のペースで60分のパーソナルトレーニングを受けるようになり、2回目のトレーニングの際には少し上半身が動くようになっておりました。

写真左:トレーニング1回目
写真右:トレーニング2回目(1ヶ月後)

 

少しずつ上半身の柔軟性が高まっていく中で、トレーニングを開始して3ヶ月目辺りから「プレー中に前を向ける回数が増えてきた」と感じるようになったそうです。

今までは後ろにパスを出すしか選択肢がないという場面でも自然と前を向けるようなシーンが増えて、後ろにパスを出すだけではなく縦(前方向)に仕掛けられるシーンも多くなったと話していました。

このように、上半身が柔らかく動かせるようになることで身体を反転させる動きがスムーズになり、今までは体勢を変えられなかったようなシーンでもスッと体勢を変えられるようになることは多いです。

 

今まで前を向けなかったシーンで、前をスッと向けるようになることはプレーの選択肢やプレーの幅を広げることにも繋がります。

H様のように身体をスムーズに動かせるようになることで今抱えているプレーの悩みが改善することも多々ありますので、相手を背にボールをもらったときのプレーの選択肢が少ないと悩んでいる方やもっと前を向いて仕掛けられるようになりたいという選手は是非スタジオにお越しください。

 

大阪のスタジオでのパーソナルトレーニングだけでなく、オンラインでのパーソナルトレーニングも実施しておりますので初回トレーニングをご希望される方は予約フォームからお申込みください。

 

相良郁実

 


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