【20代女子サッカー選手 膝の痛み改善】練習終盤になると膝が痛くなり思うようなプレーができないという選手のパーソナルトレーニング

お客様の変化

こんにちは。
大阪・堀江サッカー専門パーソナルトレーニングサポート Lograr(ログラル)の相良です。

今回は、当スタジオでパーソナルトレーニングを受けている20代女子サッカー選手 N様の変化の一例をご紹介します。

 

N様は、練習終盤になると膝が痛くなり思うようなプレーができず練習に集中できないと悩んでおられました。

スタジオに来られた当日もチーム練習が終わってから来ていただいたのですが、歩いているだけでも膝に違和感があり軽くサイドステップすると膝の痛みがある状態でした。

 

身体の動きをチェックすると、骨盤周りが硬くなっており方向転換や切り返しをする際に膝に過度な負担がかかりやすい状態で、話を聞くと短い距離でのスプリントや切り返しの動きを取り入れたトレーニングが増えたそうで、その辺りから膝の痛みを感じるようになったと口にしていました。

パーソナルレッスンでは、膝に負担がかかり過ぎている状態を改善するために「骨盤」「股関節」周りを動かすストレッチや、上半身などを連動させるトレーニングを実施したところ、歩いたときの違和感がなくなりサイドステップしても膝の痛みがないと仰っていました。

トレーニング前は膝の痛みが気になりプレーに制限がかかっているような状態でしたが、60分のトレーニング後には膝の痛みがなくなり足も練習後だけど軽いというような変化を実感されており、「これなら練習終盤でも膝のことを気にすることなく練習に集中できそう。」と口にしていました。

 

 

N様のようにサッカーの練習中や練習後に痛みが出るケースは、方向転換や切り返し、キックなどの反復する動作で一部分に負担がかかり過ぎている可能性が高いですが、身体の硬くなっている部分やうまく使えていない部分が動くようになり身体の動かし方や癖が改善されることで痛みを感じることなくプレーできるようになることも多いです。

「痛みが出ている」=「マッサージなどでケアをして痛みを引かせる(休める)」という考え方が一般的ではありますが、このように身体の動かし方や身体の使い方が変わるだけでも負担が軽減されてプレーしているときの違和感や痛みが改善されるだけでなく、足が軽くなりステップなどの動作がスムーズになることでプレー中の動きもスムーズになることが多々あります。

 

スタジオに来られたときのN様のように、練習中や練習終盤で痛みや違和感を感じるという方や膝に痛みを抱えながらプレーしているという方は是非スタジオにお越しください。

オンラインでのパーソナルトレーニングサポートも実施しておりますので、遠方にお住まいで一緒に成長していきたいという方は一度ご相談ください。

 

 

相良郁実

 

 


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