「ウェイトをして体重が少し増えても動きのキレは良くなっています」という19歳サッカー選手のパーソナルトレーニング。

お客様の変化

こんにちは。
大阪・堀江サッカー専門パーソナルトレーニングスタジオ Lograr(ログラル)の相良です。

今回は、10代後半サッカー選手の変化の一例を紹介したいと思います。

当選手は、

「キレのある動きを身につけて、スピード感のある動きを身につけたい」

ということでスタジオにお越しいただき、初回以降は毎月パーソナルトレーニングを受けて頂いております。

スタジオに来ていただいた当初は、身体の中心部分が動いておらず、身体の根元があまり動いていない状態で足や腕を振るという動作になっていて、プレー中に身体が固まりやすい(無駄な動作が入りスピードが遅くなりやすい)動きになっていたので、

パーソナルトレーニングでは、鎖骨周りや肩甲骨周囲を動かす柔らかさを獲得すること、全身を少ない力で動かす連動性を高めるトレーニングを取り入れています。

 

ウェイトトレーニングをして身体が重たくなるのも避けたいということを話しておりましたが、先日のトレーニングの際に、身体の調子やプレーの状態を聞くと、

身体的にも良くて、ウェイトをして体重が少し増えても動きのキレは良くなっていますし、キックも良い感覚で蹴れています。

最近は、力をめっちゃ入れている感じではないんですけどインパクトのあるボールも高い頻度で蹴れています。

サイドで抜き去るときに身体が良い感覚で動いていて、相手を置き去りにできる場面も結構作れています。

自分の得意な形で剥がせているから、他も良い感触でプレーできています。

⁡ということを話しておりました。

⁡プレーの動きの土台となる、身体の中心部分の柔軟性を高めることを積み重ねていたからこそ実感できた変化だと思いますが、変化を実感していただき何よりです。

今よりも素早く動きたい、キレを高めたいという相談を受けることも多いですが、足の振りや腕の振りをより速くするには、それらの根本にある中心部分の柔らかさや動きを作ることが大切になります。

当スタジオに通っていただいている方からも、トレーニングを積み重ねることで、

「腕が楽に振れるようになって、反転やターンの動きがスムーズにできている」
「キックの感覚が明らかに変わっているのを実感している」

というお声を数多くいただいております。

当選手のように、プレー中の動きを滑らかにしてスピード感ある動きを獲得したいと考えているのであれば、ログラルのパーソナルトレーニングが1つのきっかけになると思いますので是非スタジオまでお越しください。

相良郁実


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