【30代サッカー選手】「1対1の部分の場面で相手からボールを奪える回数が増えた」という選手のパーソナルトレーニング

お客様の変化

こんにちは。
大阪・堀江サッカー専門パーソナルトレーニングサポート Lograr(ログラル)の相良です。

今回は、当スタジオでパーソナルトレーニングを受けている30代サッカー選手 K様の変化の一例をご紹介します。

K様は1年以上スタジオに通っていただいており身体のキレやパフォーマンスが上がっていると実感されている選手ですが、最近は今までよりもスプリントして守備をすることが多くなったそうでそのときに簡単に剥がされるシーンがあるので改善したいと仰っていました。

1年前は身体のキレがなく、そもそも追いつけなかった守備範囲のエリアに関する相談だったので、着実にパフォーマンスは進歩しておりますが、進歩すればまたその先に新たな課題が出てきます。

 

スタジオのパーソナルトレーニングでは、選手の感覚的な部分を含めたプレーの具体的な悩みや身体の状態などを聞き、実際のステップワークや切り返しなどの動きをチェックしました。

動きをチェックしたところ、身体の向きを変える切り返しのときに地面を強く踏み込んでから身体を動かしており重心移動がワンテンポ遅くなっていました。

地面を強く踏み込む癖を改善するために、スタジオでは足首の柔軟性を高めるワークや上半身と足を連動させてステップワークするトレーニングなどを実施して、再度ステップワークや切り返しの動きを確認していただくと「楽に身体が動く、そんなに踏み込んでいないけどしっかり地面を蹴れてスムーズに切り返しができる」と変化を実感されておりました。

写真上:トレーニング開始時
写真下:トレーニング直後

トレーニングをして数日後の練習試合では身体の動かしやすさをプレー中に実感できたそうで、

「1対1の部分やプレッシャーをかける場面では自信を持って対応することができ、マイボールにできる回数も増えました。ボールを奪うときに余裕を持ってタイミング良く相手に体を当てれたり少しずつ変化してきています。」

とご連絡をいただきました。

 

切り返しや方向転換などの動きをスムーズにするためには、足を細かく動かすステップワークを練習することも大切になりますが、重心移動する際の無駄な動きを省いていくことが何より重要になります。

当選手の場合は、切り返しをする瞬間に地面を強く踏み込んでいましたが、地面を強く踏み込む動き自体が無駄な動きになってしまっていたので、地面を強く踏み込まなくても方向転換や切り返しができるようにトレーニングをすることでプレーでの変化も実感することができます。

切り返しや方向転換がスムーズにできることがプレッシャーをかけて相手からボールを奪うシーンでは必要になるので、守備で簡単に剥がされてしまう方や切り返しが遅いと感じている選手は是非スタジオにお越しください。

 

 

トレーニングジムは毎週通わないといけないと思っている方も多いですが、当スタジオに通っている選手は基本的に月1〜2回のペースでトレーニングをすることで身体の動きだけでなくプレーの変化を実感されています。

岡山、愛知、東京には毎月出張しておりますので、定期的にトレーニングサポートをお願いしたいという方は遠方にお住まいでも是非ご連絡下さい。

大阪のスタジオでのパーソナルトレーニングだけでなく、オンラインでのパーソナルトレーニングも実施しておりますので初回トレーニングをご希望される方は予約フォームからお申込みください。

 

相良郁実

 


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