「今はピッチを上から俯瞰して見えている感覚があります」という、21歳 プロサッカー選手のパーソナルトレーニング。

お客様の変化

こんにちは。
大阪・堀江サッカー専門パーソナルトレーニングスタジオ Lograr(ログラル)の相良です。

今回は、20代プロサッカー選手のパーソナルトレーニングの一例を紹介したいと思います。

当選手とは約3年前からトレーニングを開始して、理想とするプレーを実現させるために毎回プレーの調子や試合での動き、感覚などを振り返りながらプレーの課題を改善するようなトレーニングを積み重ねています。

具体的には、

「こういう場面で相手よりも一歩早く動けて、先にボールを触れるようになっている」というようなポジティブな変化を確認したり、「こういうところも良くなっているけど、もう一つプレーの質を上げないといけない」というような改善していくべきプレーを分析し、それらの動きより良くしていくために必要な柔軟性やしなやかな動きを身につけながら、プレー中の身体の動きや使い方をスムーズにするためのトレーニングをしています。

先日、トレーニングした際に身体の調子とプレーの調子を聞くと、

身体のキレも良い感じですし、身体が動けているなという感覚を持てています。

身体のキレは、色んなところ、色んな方向で顔出せているし、矢印が常に前に向いていて、基本ボールに関われているのと、受ける動作、スプリント、プレスバックの動きなどもスムーズで身体が動けているなという感覚を持てています。

以前言っていた、スプリントの出だしのところは意識していることもあって、今週そこはかなり良かった感触がありますね。

身体のところも、ボールを受ける前後に結構周りが見えていて、姿勢も起きているから、受ける前からも受けてからも色んなところを見えていて余裕持ってプレーできていて、今はピッチを上から俯瞰して見えている感覚がありますね。

身体的には、姿勢が起きていて重心が高くて、足が重たいという感じがないですし、前のプレーを引きずらずにプレーできているのも最近はありますね。

ということを話してくださいました。⁡

このようなポジティブな変化は、選手自身が日々積み上げた結果によるものですが、当スタジオでのサポートがプレーのパフォーマンスを高める1つの助けなっていれば嬉しいです。

 

試合で理想のプレーを発揮するためには、適度な脱力感やリラックス感がある中で、無駄な力みがなく、より速く身体をスムーズに動かせることがポイントになりますが、トレーニングを積み重ねることで少しずつプレー中の動きが変わっていきます。

プレー中の動きの変化を選手自身が実感しながら成長しているという感覚は、スタジオに通っていただいている選手からも多く、

「上半身が脱力できていて、狭いスペースの中でも自然とスッと前を向ける感覚を掴んできている。」

「守備で相手に寄せるスピードが速くなり“奪える”と思える回数が増えて、オフェンス面ではスルーパスに追いつけるシーンが前よりも増えています。」

⁡というお声をいただいております。

 

当選手のように、「ここでもう一歩速く足を出せるようになりたい」「こういうシーンでスムーズに身体を動かせるようにしたい」とさらにステップアップしたいと模索しているのであれば、ログラルのパーソナルトレーニングが1つのきっかけになると思いますので是非スタジオまでお越しください。

⁡相良郁実


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