プロフィール

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自己紹介

相良 郁実┃Ikumi Sagara

1995年生 大阪府高槻市出身。

スポーツトレーナー/柔道整復師

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い
シルビオ

活動理念

理念



怪我ばかりしていた現役時代にパフォーマンスを高めるための時間は限りなく少なかったです。怪我を治すためのリハビリ・トレーニングの宿題をしていても自分自身がベストに思える瞬間は本当に少なかったです。

だからこそ『選手が自分の伸び代と向き合える環境』をつくり、パフォーマンスを高める時間を提供したいという想いをもって活動しています。

現在の活動

大阪を拠点にスポーツトレーナーとして活動。
→現在は大阪・京都・神戸・オンライン(スペイン)でトレーニング指導。

パフォーマンスを高めるためのトレーニングを重要視し、ケガの予防やケガからの復帰、復活までのサポートも実施。

チームサポートでは指導者の思い描いているチーム作りをフィジカルの視点からサポートし、パーソナルサポートでは選手個人に合わせた課題や目標へのサポートをしている。

選手自身が自分の伸びしろに気づけるようなサポートを重要視し、活動している。

あ
Jリーガーや社会人サッカー選手とのグループトレーニング。

ACミドルレンジ トレーニングサポート。
大学生サッカー選手へのトレーニング指導。

事業

パーソナルサポート

チームサポート

パーソナルトレーニングサロン経営

整体/コンディショニングサポート

トレーニング講習

コラム


マガジン

経歴

<2015~>
大阪府公立中学サッカー部チームサポート

<2017~>
医療大学卒業後、鍼灸整骨院・併設パーソナルジム勤務

<2018~>
大阪府社会人2部サッカーチームサポート
大阪府ジュニア野球チームトレーニングサポート
大阪府ジュニアサッカーチームトレーニングサポート
イタリアチャレンジ2018 in 神戸 ローマ選抜帯同トレーナー
KASHIWARA IDOMI PROJECT トレーナースタッフ
サッカーグアムA代表コンディショニングサポート

<2019〜>
大阪府社会人1部サッカーチームサポート
フィジカルトレーニングスクール運営
プエンテFC トレーニング講師
パーソナルトレーニングサロン開設
Jリーガー専属トレーニングサポート

ベンチ
イタリアチャレンジ2018 in 神戸 ローマ選抜帯同トレーナー

pl
ジュニアサッカーチームのトレーニングサポート。

メディア

お気軽に申請してください!(なるべくメッセージください!)

トレーニング動画やサポートの活動を映像で。→Instagram

選手向けのスポーツ関連の記事を文章と映像で。→note

日々感じたことやブログやnoteの更新通知を最速で。→Twitter

更新少なめですが細々とやっています。→Facebook

ここにしかない、ライバルを差をつけるための情報を。→LINE@

様々な媒体を通して情報発信をしています。

トレーニング指導を求めている選手たちはトップ選手ばかりではありません。

トレーニングにお金をかけることはできないけれど何とかパフォーマンスを上げたい、ケガしない身体づくりをしていきたいと考えている選手は多いです。

保護者や指導者の方も、チームの予算があればトレーニングを受けて欲しいと選手の成長を望んでいます。
そのような思いはあるのにトレーニングを受けることができない、現実的ではないと感じている方に発信が届くことを願っています。

僕が情報発信する理由はこちらから。

想い

自分自身がケガや病気に悩まされた経験からスポーツトレーナーの道を志しました。

昔は何度も捻挫を繰り返し、姿勢も悪く、肩こりや成長痛も抱えるなどプレーヤーとしてはお世辞にもいい選手とは言えない選手でした。

過去に3度の手術を経験し、サッカーができない状況を何度も経験しました。

スポーツトレーナーを志したきっかけ

何日経っても治らないなぁ。
何ヶ月経っても治らないなぁ。
何年経っても治らないなぁ。


僕は手術を受けることを選択しました。


僕がケガのケアばかりしている時に周囲の選手がどんどんレベルアップしていく光景はとても悲しいものでした。
周囲の選手が自分の武器を身につけてプレーするようになり、僕が自分一人で足首のテーピングが巻けるようになった頃には圧倒的な境界線が見えました。



どこに行っても自分自身がベストだと思える状態にはならなかった。
他の選手と同じ土俵に立てている感覚などなかったです。

常にケガのことを考え痛みの出ないプレーに全力を注ぎました。

様々な支えがありサッカーを続けることはできましたが、どれくらいの期間ケガのことを気にせずプレーできただろうと考えると短い時間だったと思います。

そんな選手を1人でも減らしたい。

どこかで諦めている選手に希望を与えたい。

そのような想いを持ってスポーツ現場に足を運んでも、僕と同じような境遇の選手は沢山いました。

自分自身が何度もケガに悩まされた選手だったので選手の意見が響きました。

「ケガをするたびに医療機関で治療して治してくれるけど、プレーをすればケガをしてしまう。治ったと言われるたびにケガをしてしまう自分が情けない。」

「思うようにプレーできないということを解決したくて藁にも縋る思いで医療機関に駆け込んだ時に、プレーをするなと言われてしまう」

選手としてプレーしていた当時の自分も同じような思いがありました。

うまくなりたいということも忘れさせるくらいケガを繰り返すと勝ちたいという目標からケガをしたくないという目標に変わってしまう。ケガをしないようにという目標はあくまで通過点であり、その先には試合で活躍したい、勝負に勝ちたいというというものがあるはず。そこに目を向けれる環境が欲しいと思っていました。

どれだけの選手がケガをしているのだろうか。

ケガに悩まされ思うようなプレーができない選手はどれくらいいるのだろうか。

ケガもしていないのに思うようにプレーできない選手もたくさんいるのではないのか。

自分と同じような悩みを抱えている選手と出会い、身体の専門家としてこれらの悩みをフィジカルの視点から解決することもできるということに気づかされ、目の前の選手の障害予防を含めたパフォーマンスアップをサポートしている。

一人でも多くの選手が、痛みや違和感などに悩むのではなくパフォーマンスを上げることだけに集中できる環境を提供できるよう取り組んでいます。