「試合になると余裕がなくなりミスをしてしまう・・・」というサッカー選手に必要なトレーニングとは?

トレーニング

こんにちは。
大阪・堀江サッカー専門パーソナルトレーニングサポート「Lograr」の相良です。

今日は、「試合中のミス」について解説していこうと思います。
試合中に余裕がなくなりミスをしてしまう選手にどのようなトレーニングが必要かという話ですね。  

 

「余裕がなくなり周りが見えなくなる」
「余裕がなくなり練習ではしないミスをしてしまう」

このような悩みを持つサッカー選手は多いです。  

当サロンにもこのような悩みを持った選手が来ますが、
トレーニングを重ねることで多くの選手が、
「視界が変わった」
「余裕を持てるようになった」
「落ち着いてプレーできるようになった」 というような変化を感じております。  

今回は、実際にどのようなトレーニングをしているのかご紹介しようと思います。      

 

僕が重視しているのは、
トレーニングの段階から『余裕を作り出す』ことをサッカー選手に要求しています。

 

ん?どういうこと?と思いますよね。
詳しく解説していきます。

 

 トレーニングやストレッッチでは、
普段しないような姿勢、いわゆるしんどい体勢で身体の動きや機能を強化していきます。

 

このような体勢になったときに、
体勢をキープすることだけに集中するのではなく、
「呼吸が深くできるか」
「周囲の景色が見えるか」
というような他の部分にも意識を向けて取り組んでもらっています。

 

  実際にサロンで、
どのようなトレーニング体勢で、 どのように余裕を作り出しているのかご紹介します。      

 

上半身の柔軟性を高めるトレーニング

このトレーニングは、
仰向けの状態から、両脚を上げてつまさきを地面につけて「上半身の柔軟性」を高めるものです。

この体勢の状態で、
選手に『問いかけ』を用いて余裕を作るトレーニンングへと発展させます。  

 

問いかけの一例

  • 呼吸が浅くなっていないか?
  • 周囲の状況は確認できるか(視野が狭くなっていないか)?
  • 周囲の音や声は聞こえているか?
  • 早口言葉になっていないか?
  • 声が小さくなっていないか?

 このように、
トレーニングの段階から余裕を作り出すことを意識して取り組むことで、
身体を自由に動かせる範囲が大きくなり、
「試合中でも余裕が持てる」
「落ち着いてプレーできる」
というような身体の状態をつくることができます。  

 

  どんなプレーも、身体の動きを伴います。

試合中に余裕がなくなってしまう選手、
落ち着いてプレーできなくなる選手は、
まず身体の状態を整えることをお勧めします。

 

試合中のミスを減らしたい選手は、是非取り入れてみてください。  

  Lograrのトレーニングを本格的に導入したい選手は下記からお問合せください。  

 

 

相良郁実