スタメンに選ばれ続けるために必要な「ライバルと差をつける方法」

トレーニング

こんにちは。
大阪・堀江サッカー専門パーソナルトレーニングサポート「Lograr」の相良です。

「なかなかスタメンに選ばれない」
「努力しているのに結果が伴わない」

このような悩みを抱えていませんか?

僕自身、このような経験はたくさんしてきたので気持ちは理解できます。
ずっと結果が実らなければ、やる気をなくしそうにもなりますよね。

今回は、スタメンに選ばれ続けるために必要な「ライバルと差をつける方法」をご紹介します。

 



周りの選手とどこで差をつけることができるか
考えたことはありますか?

 

サッカー選手として過ごしていく限り、周りはライバルだらけです。

相手チームの選手だけでなく、味方の選手もライバルです。
先輩も後輩もライバルです。

努力しているのは、あなただけでしょうか?

そんなことないですよね。
どの選手も、どのチームも努力してます。

何が言いたいかというと、
条件はほとんど同じということです。

どの選手もどのチームも努力しているからこそ、
「差」をつけることが必要になります。

スタメンで選ばれ続けるためには、
他の選手と何らかの「差」をつけないといけないのです。

 

差をつけることが大事と言われても・・・
どうやって「差」をつければいいのか?と思いますよね。


ここでは、2つの方法をご紹介します。
是非実践してみてください。

 

方法1
「小さな積み重ね」を重ね続ける。

  • 周りの選手より待ち時間を有効に使った
  • 周りの選手より準備を徹底し時間を作った
  • 周りの選手より走った
  • 周りの選手よりシュートを決めた
  • 何も考えずに立ち止まる時間は少なかった

ごくわずかな差でもいいです。
微差でも積み重ねれば、大きな差になります。

なので微差をどんどん積み重ねていきましょう。

方法2
『チーム内で周りと差をつける方法』

チーム内での競争でも与えられている時間はほとんど同じです。
その中でどれだけ成長できることができるかを考えます。

・限られた時間の中で差をつける方法
・自分で時間を作って差をつける方法

自分で時間を作るか、
与えられてる時間内で差をつけるか。

2時間の練習のうち、
どれくらい止まっている時間がありますか?

この時間を有効に使いましょう。

周りの選手が何もしていないときほどチャンスです。

皆が休憩しているから…
誰かが話しかけてきたから…

同じチーム内でも皆ライバルです。

誰かの足が止まっているとき、皆がなにも考えていないときほど動きましょう。

まずは止まっている時間をゼロにすることがお勧めです。
身体は止まっていても頭を動かすことができますよね。

それだけでも大きな差につながっていきます。

周りの選手と差をつける気持ちの準備はできましたか?

大切なのはここからです。

やるか、やらないか。
ほとんどの人はやらないです。
だからこそ、やってみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうがざいました。

 

追伸

Jリーガーになる目標があるなら、周りよりも差をつけるしか方法はないです。

誰よりも評価される選手に。
誰よりも選ばれる選手に。
誰よりも差をつけられる選手に。

想いがあるなら目標に向けて一緒に取り組んでいきましょう。
Lograr では、あなたの叶えたいを全力でサポートします。