朝の身体のダルさを解消するために必要なこととは?

セルフケア

こんにちは。
大阪・堀江サッカー専門パーソナルトレーニングサポート「Lograr」の相良です。

 

今日はですね、
身体の調子について解説していこうと思います。
朝の身体のだるさを解消する具体的な方法ですね。


新型コロナウイルスの影響で、
思うような練習ができず、生活のリズムが変わり身体の調子を低下させている選手も少なくないです。

「朝スッキリ起きることができない・・・」
「長時間寝ても疲れがあまり取れない・・・」
「朝は身体が重たい感じがする・・・」

このような相談を受けることがあるのですが、
この記事を読んでいるあなたも同じような悩みを抱えていないでしょうか?

 

朝の身体のだるさを生み出す原因は様々あるのですが・・・

僕のところに相談に来る選手の多くが、
睡眠の質が低いことが要因で結果的に朝の身体のだるさを引き起こしているんですよね。

どういうことかというと、
睡眠は、身体の疲労だけでなく脳の疲労を回復させる役割もあります。

日中の練習や試合で、 身体だけがストレスを受けているのではなく、脳にもストレスがかかっているため、それらを回復させるためにも睡眠の質は確保する必要があります。

睡眠の質が低下することで、脳と身体の疲れが取りきれず朝の身体のだるさや身体の重たさを引き起こしているのです。    



睡眠の質が低いことが、朝の身体のだるさを引き起こしているということですが、なぜこの身体のだるさや重たさを改善する必要があるかというと競技で発揮するパフォーマンスを低下させる要因になるからですね。

身体のだるさや重たさがあると、
当然ですが、身体は動かしにくいですよね?

身体を動かしにくいということは、自分のイメージ通りに身体を動かす身体操作能力を低下させる要因となり、自分の思うような動きやプレーが発揮しづらくなります。

身体の調子がイマイチなときに良いプレーはできませんよね。

なので、睡眠の質を向上させる必要があるのです。    

 

では、どのようなに睡眠の質を高めるのか気になりますよね。
睡眠の質を高める具体的な方法をご紹介します。


睡眠の質を高めると聞くと、
枕やベットといった寝具を変えるということを想起するかと思いますが実は簡単に実施できる方法があるのです。

それは、 寝る前の過ごし方を変えることです。

寝具を変えることももちろん有効ではありますが、
なかなかすぐに実施できないですよね。

なので、
「寝る前に避けて欲しいこと」と「実施して欲しいこと」をご紹介します。

 

  寝る前に避けること

  • 寝る2時間前から食事は摂らないようにする
  • 寝る30分前からスマートフォンやPCを手放す
  • 寝る30分前からTVを消して明かりを少し暗くする
  • 寝る直前のトレーニング等を避ける

 

 

寝る前に実施して欲しいこと

  • 軽くストレッチをして身体を緩める
  • 次の日の支度を済ませておく
  • 深呼吸をする(吐く方を長くするとより良い)
  • 優しくゆっくり歯磨きをする

 

これだけです。
それぞれの時間は目安程度ですが、今日から実践できそうなものばかりではないですか?

これらは僕が実施していることで、
特に続けることができているものを抜粋しました。

簡単な説明をすると、
睡眠前にリラックスモードをつくること呼吸に関する部位を緩めることが重要になります。

リラックスモードをつくるためには、
テレビやスマートフォン、PCを寝る30分前から手放し目から入る刺激を極力減らすこと、軽くストレッチし身体を緩めることがお勧めです。


お勧めは、胸周りのストレッチです。
胸周りの硬さを取っておくことで深い呼吸ができるようになり睡眠の質を高めることが可能となります。お腹周りをほぐすと尚良いです。  

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ミニボールを使った「身体リフレッシュ」  胸の骨の後ろ側(背中の上側)にミニボールを置いて上向きで寝るだけストレッチ。ミニボールがない場合はバスタオルを丸めて代用できます。  「胸が痛む」「胸が躍る」「胸がつまる」という言葉があるよように『胸』は心身のストレスや疲労で硬くなります。普段も身体を丸めることに比べて胸を張ることは少ないので伸ばすことで身体が楽になります。 特にこのような期間は、外に出ることも少なく、気分も晴れず、姿勢も丸くなりやすいのでお勧めです。   ▽ こんな人にお勧め  ◻︎猫背が気になる人 ◻︎自宅にいる時間が長い人 ◻︎座っている時間が長い人 ◻︎身体がだる重い人   ▽ いつやればいい?  ◻︎仕事の合間/後 ◻︎勉強の合間/後 ◻︎ゲームの合間/後 ◻︎YouTubeの合間/後   ▽ HPアクセスはプロフィール画面から。 @ikumi.sagara    #stayhome #おうち時間 #おうちストレッチ #Lograr #Lograrパーソナルトレーニングサロン #サッカー #サッカートレーニング #アスリート #アスリートトレーニング #トレーニーング #柔軟性 #股関節 #肩甲骨 #体幹 #体幹トレーニング #フィジカル #フィジカルトレーニング #パフォーマンスアップ #ムーブメント #ムーブメントトレーニング #パーソナルトレーニング #ワークアウト #大阪 #四ツ橋 #堀江 #相良郁実  

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いかがでしたか?
このように朝の身体のだるさを解消するためには、睡眠の質を高めることが必要だということです。

 

朝の身体のだるさを解消したい選手は、是非取り入れてみてください。  

 

 

相良郁実