サッカー選手の怪我のリスクを高める“股関節の硬さ”を効率的に改善させる方法とは?

TR58 セルフケア

こんにちは。
大阪・堀江サッカー専門パーソナルトレーニングサポート「Lograr」の相良です。

今日はですね、
柔軟性について解説していこうと思います。
股関節の柔軟性を効率的に改善させる方法ですね。


ストレッチしているのに股関節の硬さは改善されない・・・
股関節は昔から硬いからなかなかほぐれない・・・

このように、
ストレッチをしているのに股関節の硬さが改善されずに悩んでいませんか?


股関節に限らずですが、
柔軟性を高めるためには、「頻度」が重要になります。

柔軟性を高めたい!という選手は、
短時間でいいのでまずは徹底的に頻度を高めて身体に刺激を入れていくことで、柔軟性は獲得できます。

頻度を高めるだけでも効果はありますが、
より効率的に柔軟性を獲得するためには「質」も同時に高めていく必要性があります。


今回は、効率的に股関節の柔軟性を高める方法をご紹介します。


・股関節の柔軟性を高めたい
・股関節周囲の硬さが改善されない
・股関節の前面に詰まり感がある


このような悩みを抱えている選手は是非お読みください。

 

そもそも、
なぜ股関節の硬さを改善する必要があるのか?というところから解説していきますね。


股関節の硬さは改善する理由は、
サッカー選手の怪我のリスクを低下させ、競技動作を円滑にできる身体の状態を整えるためです。

サッカーのキックモーションや、
方向転換、切り返しの際に、
「股関節を動かすな!」と言われても無理ですよね?

サッカーの様々な動作において、
股関節を動かすことが必要になるので、
その股関節が硬いと膝や腰の負担をかけることになり怪我のリスクを高めることにつながります。


要するに、
サッカー選手の怪我のリスクを低下させるために、
股関節の柔軟性を向上させる必要があるということですね。

 

では、どのように股関節の柔軟性を高めるのか?についてここから解説していきますね。


結論からいうと、
股関節の柔軟性を高めたい選手は、
股関節のストレッチだけでなくお腹も同時に柔らかくすることを推奨します。

股関節の柔軟性を高めるためにお腹をほぐす?と思いますよね。お腹をほぐすことは沢山のメリットがあるので詳しく解説していきます。


お腹には、
内臓、筋肉、血管、神経などの多様な組織とのつながりがあり、「股関節」や「背骨」といった身体の中心部分の動きにも大きく影響を与えます。


具体的には、

  • 呼吸機能の向上(横隔膜の機能向上)
  • 股関節の機能向上(腸腰筋の活性化)
  • 体幹の柔軟性向上(背骨の柔軟性向上)
  • ボディバランス向上(姿勢の改善)
  • 睡眠の質の向上(リカバリー能力の向上)



あくまで一例ですが、
お腹の硬さを取っておくことは、
痛みや違和感の緩和だけでなく、
実際のプレーの課題を解決するためにも重要です。


では、実際にどのようにお腹をほぐすのかご紹介します。

テニスボールほぐし

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テニスボールほぐし  「お腹の硬さ」は、股関節や骨盤、上半身の動きに影響を与えます。その中でも股関節の動きには大きく影響を与えます。 サッカー選手のようにキック動作や左右の切り返しが多くなると、股関節のストレッチだけでは硬さは詰まり感が改善しきれないケースもあるので、そのようなときは「お腹の硬さ」を同時にアプローチすると有効です。  股関節の詰まり感や硬さがある選手は是非。    ▽ HPアクセスはプロフィール画面から。 @ikumi.sagara   ▽ 出張予定 3.9(月) 東京出張 残り4枠   #Lograr #Lograrパーソナルトレーニングサロン #サッカー #サッカートレーニング #アスリート #アスリートトレーニング #トレーニーング #柔軟性 #股関節 #肩甲骨 #体幹 #体幹トレーニング #フィジカル #フィジカルトレーニング #パフォーマンスアップ #ムーブメント #ムーブメントトレーニング #パーソナルトレーニング #ワークアウト #大阪 #四ツ橋 #堀江 #相良郁実 

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ミニボールほぐし

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お腹ほぐし。 お腹の硬さ様々な “動きの硬さ” を引き起こす原因となる。動きの硬さは身体の不調や痛み、違和感に繋がります。  サッカー選手のセルフケアにお勧めです。    ▽ 出張予定 12.9 (月) 東京出張 残り1枠   ▽ HPアクセスはプロフィール画面から。 @ikumi.sagara   #伸びしろに気づく #できない動きを知る #新たな可能性に触れる #サッカー #フットサル #トレーニング #フィジカル #柔軟性 #連動性 #伸び代 #パーソナルトレーニング #サッカートレーニング #大阪 #四ツ橋 #南堀江 #背骨 #肩甲骨 #股関節 #相良郁実 #football #physical #movement #training #Lograr #Lograrパーソナルトレーニングサロン

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みぞおちストレッチ

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【みぞおちストレッチ】 ・ みぞおちは、上半身と下半身をつなぐキーポイントとなる部位。みぞおちが硬くなると、全身の連動性や動きの問題となりやすいだけでなく、自律神経の影響も受けやすいので重要度は高い部位だと考えています。 ・ サッカーでは、シュートやロングキックだけでなく加速や減速などのスピード、切り返しなど様々な動きに密接に関係しています。 みぞおちは、スポーツのあらゆる動きのキーポイント。 腰が重い感じがする。 股関節が詰まる感じがする。 脚が重たいと感じる。 そんな時は、みぞおちの硬さもチェックしてみてください。 ・ ①みぞおち(臍から指4つ上)を軽く触れる ②みぞおちの力を抜く ③力を抜いた状態で身体を捻る ・ 腰痛の方や、股関節痛、膝の痛みなどにも有効です。 ・ #スポーツトレーナー #トレーニング #ストレッチ #触れて動かす#柔軟性 #連動性 #パフォーマンスアップ #ケガ予防 #サッカー #フットサル #少年サッカー #サッカー少年 #社会人サッカー #Lograr

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いかがでしたか?

股関節の硬さがなかなか改善しにくい場合や、
ストレッチだけではつまり感がとれない場合は、
股関節だけでなく「お腹をほぐすこと」が必要になります。


効率的に柔軟性を高めたい選手は、
普段から実施しているストレッチやセルフケアの中に、お腹をほぐすことも是非取り入れてみてください。

 

 

相良郁実