「できない」動きがパフォーマンスを高める鍵となる。

アイキャッチTR25 トレーニング

うまくできるトレーニングと、うまくできないないトレーニング。

僕が指導するトレーニングは初めから上手くできるものばかりではありません。

だからこそ、「できない」という出発点を大切にして欲しいです。

僕は怪物ではない

チーム指導に行くと様々な意見や感想をもらいます。

「怪物」
「軟体動物」
「野生動物」

僕からすれば全て褒め言葉なので嬉しいのですが、これだけは伝えておきたいということがあります。

僕も昔はめちゃくちゃ身体が硬かっということ。

今でこそ上記のような言葉をもらうことはありますが、現役時代の僕は本当に身体が硬かったです。そして怪我ばかりしていました。。

いま指導している選手たちよりも身体は硬かったです。(嘘じゃないです)

僕が指導している選手の8割は昔の僕よりも柔軟性があります。

僕は昔から柔軟性があったわけでもなければ、怪物でもありません。

ジュニアサッカー選手から怪物と呼ばれた日。

できない動きは伸び代

僕が指導しているトレーニングで、初めから僕が「できた!」と思えるようなトレーニングはごく僅かです。ほとんど「できない」からのスタートでした。

だから身体硬い・トレーニングがうまくできない選手の気持ちは理解できます。

  • ストレッチしたくない
  • ストレッチで気持ちいい感覚なんてない
  • 自分には到底できない動きだ
  • 自分にはセンスがない
  • あんな動きできるわけない
  • あの人は元々なんでもできる人だろう

僕はこういう風に考えていました。

きっと僕と同じ境遇や同じ気持ちの選手もいるはず。

トレーニングを継続しているとできない動きにも変化が出ます。

できなかった動きができるようになったり。

前までしんどかったことが楽にできるようになったり。

できない動きは伸び代です。

その動きができるようになるだけでもパフォーマンスは高まります。(簡単にいうと)


サポート選手の一例。
できない動きや苦手な動きも継続したトレーニングで変化が起こります。

「できない」が出発点でいい。

できない動きが”できる”ようになるまでの過程が大切です。

最初から全てできなくても大丈夫です。

トレーニングを継続していけば”動き”は変わります。



「できない」が出発点でいい。
その「できない」は全て伸び代だから。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

追伸

試合で発揮されるパフォーマンスの土台は「動き」です。その「動き」の中にあなたの伸び代が眠っているかもしれません。

伸び代を見つけたい人は下記から。

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