Jリーガーになるためには周りの選手と差をつけるしか方法はない。

TR22 トレーニング

周りの選手と、どこで差をつけてますか?

「周りと差をつける」

僕が、ジュニアチームの指導から口酸っぱく選手に伝えている言葉です。

  • とにかく上手くなりたい
  • 試合に出たい
  • 試合で勝ちたい

強烈な想いや欲求は重要ですが、
さらに大切なことは、この想いを実現させる行動力。

周りと差をつけたい選手、とにかく上手くなりたい選手にこの記事が届けば嬉しいです。

周りの選手と差をつけるという意味

スポーツ選手として過ごしていく限り、周りはライバルだらけです。

相手チームの選手だけでなく、味方の選手もライバルです。
先輩も後輩も同級生もライバルです。

努力しているのは、あなただけですか?

そんなことないです。

どの選手も、どのチームも努力してます。

条件はほとんど同じです。

どの選手もどのチームも努力しているからこそ、「差」をつける必要性が生まれます。

スポーツで自分の想いを叶えるためには、周りと差をつけるしかないです。

微差でいいから積み重ねる

  • 周りの選手より待ち時間を有効に使った
  • 周りの選手より準備を徹底した
  • 周りの選手より走った
  • 周りの選手よりシュートを決めた
  • 自分で決めた回数をストレッチ・トレーニングできた
  • 何も考えずに立ち止まる時間は少なかった

ごくわずかな差でもいいです。

微差でも積み重ねれば、大きな差になります。

なので微差をどんどん積み重ねていきましょう。

チーム内で周りと差をつける方法

チーム内での競争でも与えられている時間はほとんど同じです。

その中でどれだけ成長できることができるか。

僕の考える方法は2つ。

・限られた時間の中で差をつける方法
・自分で時間を作って差をつける方法

自分で時間を作るか、
与えられてる時間内で差をつけるか。

2時間の練習のうち、どれくらい止まっている時間がありますか?
どれくらい足が止まってますか?
どれくらい考えることが止まってますか?

この時間を使いましょう。

周りの選手が何もしていないときほどチャンス

皆が休憩しているから…
誰かが話しかけてきたから…

同じチーム内でも皆ライバルです。

誰かの足が止まっているとき、皆がなにも考えていないときほど動きましょう。

まずは止まっている時間をゼロに。

それだけでも大きな差につながっていきます。

周りの選手と差をつける気持ちの準備はできましたか?

大切なのはここからです。

やるか、やらないか。
ほとんどの人はやらないです。
だからこそ、やってみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうがざいました。

追伸

Jリーガーになる目標があるなら、周りよりも差をつけるしか方法はないです。

誰よりも評価される選手に。
誰よりも選ばれる選手に。
誰よりも差をつけられる選手に。

想いがあるなら目標に向けて一緒に取り組んでいきましょう。Lograr では、あなたの叶えたいを全力でサポートします。

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