プロサッカー選手が目を向けるべき「マイナスの習慣」とは。

TR15 トレーニング

こんにちは。
大阪 サッカー専属トレーニングサポート『Lograr』 の相良です。

今回は「習慣について。」

習慣とパフォーマンスの関係については以前記事にしましたので興味がある方はこちらから。

「習慣」とパフォーマンスの関係。

皆さんはどのような習慣がありますか?

その習慣はパフォーマンスにどのように影響しているでしょうか?

全てプラスの影響になっているでしょうか。

パフォーマンスを高めるための習慣を取り入れたい選手は読み進めてください。

マイナスの習慣を知る

どんな選手であれマイナスの習慣は存在します。

マイナスの習慣が悪いわけではなく、マイナスの習慣に気づいていないことのほうがリスクがあります。

重要なことは、マイナスの習慣を知ること。
知ることによって新たなプラスの習慣が生まれます。

では、「マイナスの習慣を知る重要性」について具体的に解説していきます。

例えば、股関節周りのトレーニングをしたとします。

このトレーニングは身体にとってパフォーマンスにとってプラスの影響を与えたと前提で話を続けます。

しかし、日常でのマイナスの習慣のほうが大きい影響を与えることがあります。

簡易的な数値にして表すと理解しやすいです。

習慣による影響

股関節周囲のトレーニング(1日) :+5

日常生活でのマイナスの習慣(7日):-7

総合的的に身体が受ける影響   :-2

日々ー1の習慣があれば、一週間でー7の影響を与えます。
この数値だけを見れば、身体は結果的にー2の影響を受けてしまっています。



どれだけ良いと言われているトレーニングやストレッチでも、マイナスの習慣のほうが影響力が大きければ、結果的にマイナスが勝ってしまいます。

試合前や大会前にこのような状態が起こっている可能性は誰にでもあります。

だからこそ、マイナスの習慣に目を向ける必要性があります。

マイナスの習慣を見極める方法

「これは、マイナスの習慣だ」
という習慣はその選手によって違います。

なぜなら、前提としている条件が違うからです。
その選手にとって、その習慣はどういう影響を与えるのかを考える必要があります。

方法

全ての習慣を自分のスポーツと関連付けて考えます。

この習慣は、サッカーにどのような影響を与えるのか。

この姿勢は、サッカーにとってプラスなのかマイナスなのか。

このような具合に自分のしているスポーツを軸に考えていくことがオススメです。

プラスかマイナスかはその選手によりますが有効な方法です。

是非試してみてください。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

追伸

Lograrのトレーニングサポートでは、習慣までもパフォーマンスを高めるための手段として伝えています。時間は有限です。
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