同じ練習時間のなかで周りの選手と差をつける方法

アイキャッチTR1 トレーニング

こんにちは。
大阪 サッカー専属トレーニングサポート『Lograr』 の相良です。

今と同じペースで努力することで、自分の叶えたい目標は達成しますか?
絶対に超えたいと思っている存在を超えることはできますか?

周りの選手やライバルと差をつけるためにできることは沢山あります。

今回は”周りの選手と差をつけるため”の思考と方法を紹介します。

2つの時間を意識する

周りの選手と差をつけやすい時間は2つあります。

・順番待ちの時間
・休憩中や練習再開までの時間

この2つの時間を意識して過ごしてみてください。

説明は後述しますが積み重ねることで大きな差がつく時間帯だと考えています。

90分の練習時間の中でどれくらい休憩してますか?

サッカーを例に説明していきます。


仮にこのようなトレーニングメニューだったとします。

この90分の中でどれくらいボールに触れて練習できているでしょうか。
どれくらいプレーにかかわれているでしょうか。

90分の練習の中には、ウォーミングアップからゲーム練習までさまざまな練習があると思います。

例えば、

1対1の練習やシュート練習の際に順番待ちしている時間があると思います。

この自分の番になるまで順番を待つという時間を振り返ってみてください。

  • 10分間のシュート練習で何本シュートを打つことができましたか?
  • 何本シュートを入れることができましたか?
  • 回数を重ねるごとにシュートの質は上がってますか?
  • 順番を待っているときはなにをしていますか?

チームスポーツであれば、自分の練習時間以外は待ち時間になります。

思った以上に時間を費やしている順番待ちの時間。

この時間を意図的に使うのか、なんとなく自分の番になるまで順番を待つのか。前者と後者で違いは明白です。

練習の量が増えれば増えるほど時間は積み重なるので、大きな違いを生むこともできます。

結局、なにをしたらいいの?

90分の練習時間のなかで、ただただ順番を待っている時間や練習に参加していない時間があることはお分かりになったかと思います。

では、この時間に何をすべきか。

結論からいうと、刺激を入れるという方法が有効です。

具体的には、5秒~30秒ほどでできるワークを取り入れて準備を行うだけです。

裏モモストレッチ
10秒あれば両脚に刺激を入れることができます。

順番待ちの時間になにも意識せず待っている選手と、順番待ちの時間に股関節が動かしやすくなるような部位に刺激を入れた選手、どちらが質の高い練習ができそうですか?

些細なことですが、積み重ねることで圧倒的な差を作れる可能性があります。

高いパフォーマンスを発揮するために、必要な身体各所に刺激をいれることで動きの質を高めることができます。そのような観点でトップアスリートを観察すると試合中でも身体をほぐすような動きや、身体を叩いて刺激を入れるシーンなどが見受けられます。

刺激入れるべき部位は

脇(わき)、みぞおち、そけい部、裏モモが有効です。

最後に

いつもの練習時間の中でに周りの選手と差をつけるチャンスを探してみてください。

他のチームの選手たちも同じ時間練習しています。

だから周りの選手の倍の時間練習しようというよりも、いまの練習時間を徹底的に有効活用し何度も刺激を入れて練習を行うことで質の高い練習に変化させることも可能です。

あなたの日々の過ごし方や取り組み方がプレーに反映されます。

成長を加速させたい選手は試してみてください。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

追伸

自分に合った刺激入れの方法を知りたい選手、周りの選手と差をつけることにより加速させたい選手は下記からお問い合わせください。


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