決定力不足で悩む選手が最初に意識するべきこと。

sp3 スポーツ論

以前、僕が執筆した掲載した内容が、Jリーガーの選手からも反響があったのでブログでも紹介します。

その記事はこちらから。

サッカー選手こそ1本目が重要

では、ここからが本題。

  • 1本目
  • 1回目
  • ファーストプレイ
  • ファーストタッチ
  • ファーストコンタクト
  • ファーストシュート
  • ファーストパス

意識していますか?

なんとなくやっていないですか?

特に練習時に関しては何となくやってしまうことも多いです。

これらは全て試合で想定できるシーンです。

確実に試合では1回目と1本目は訪れます。

そのときに成功できるだけの準備はできていますか?

そんなときに発揮されるものが日頃の練習の成果ではないだろうか。

どんなスペシャルなストレッチよりも、どんなスペシャルなトレーニングよりも大切なことは一つ一つの積み重ねです。

今からでも遅くないです。

とにかく1本目のシュートを決めよう。
とにかく1回目のプレーに集中しよう。

練習する時間が短くても大丈夫。
意識するだけだから。

決定力を高めたいなら。

試合でいつもの実力を発揮だせず燻っているなら。

まずは1本目の精度を見直してみてください。

指導者の方へ

僕は様々な年代のサッカー選手をサポートしています。

最近だと、帯同することが多いのはジュニアサッカーです。

試合前に、シュート練習を実施しているチームは多いです。

そこでみていて欲しいのは1本目の決定率です。

ほとんどのチームが50%切っていることも珍しくありません。

相手選手もいない、プレッシャーがなくても外します。

このような視点でトップ選手のウォーミングアップや準備を見るだけでも、面白いと思います。

新しい発見があるかもしれません。

細かい視点ですが、日頃の積み重ねた結果が選手の将来や試合の結果に反映されます。

このような小さな差をつけることが大切だと考えています。

サッカー選手として、どこで差をつけていますか?


フォワードの選手だとして1本しかないシュートチャンスを決めれる選手とそうでない選手、どちらが監督に選ばれやすいですか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

追伸1

Lograrのトレーニングサポートでは、このような細かい視点もフィジカルトレーニングに組み込み指導しています。

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