フットサルトレーニング講習会

rep9 活動報告

講習会概要

先日、兵庫県宝塚市で開催されたフットサルトレーニング講習会に参加しました。

  • フットサルトレーニングにはどういうものがあるのか
  • サッカーチームへの導入、応用方法は
  • トレーニングの意図、目的は

このようなテーマに沿って指導見学、質疑応答が行われました。

指導のモデルとなったのは宝塚jrFCの中学生年代の選手達。

フットサルクリニックの講師は、元フットサル日本代表の江藤正博さん。

江藤さん

今回もサポートの声をかけていただいた主催者の山岡俊也さん。

ym

フィジカルトレーニング指導を担当しました

フットサルクリニックと同時進行でフィジカルトレーニング指導をさせていただきました。


90分の中で、フットサル・サッカーのプレーとの関連を説明しながらトレーニングを指導。

  • 自分の身体をイメージ通りに操作する
  • 自分の身体の動かない部分を体感する

これらは簡単ではありませんが、選手もサッカーが上手くなるためなら実践します。

実際にしたトレーニング内容

インナーローテーション

このトレーニングでは、切り返しや左右、斜め方向の動き出しの速さにも影響のあるトレーニング。

左右どちらにも股関節を捻ることが第一段階です。
この第一段階では『股関節の柔軟性』をチェックします。

肝は第二段階。
第二段階では、サッカーのプレー中の姿勢でどれだけ股関節が動くかをチェックします。

この第二段階で股関節のつまり感を感じる選手や、股関節が動かない選手も。

股関節の柔軟性はあっても、試合中の姿勢では柔軟性が発揮できない選手も多数いたのです。

これが、伸びしろです。

「サッカーのプレー中の姿勢で硬くなる」現象を体感してもらう。

言葉を変えると、自分のできない動きを身体を通して知る。

自分のできない動きが見つかるからこそ、向き合うことができます。

自分の知らない癖を直すのは難しいです。

だからこそ、自分の伸びしろを知る、体感することは重要だと感じています。

「90分の中でとにかく何か持って帰ってほしい」と伝えて、とにかく動いた90分。

次に会った時の成長した姿が楽しみです。

宝塚ジュニア

選手の方々、関係者の方々このような機会をいただきありがとうございました。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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