万博フットサルイベントでトレーニング指導してきました。

rep14 活動報告

先日、万博フットサルイベントに参加してきました。

依頼はジュニア選手に対してのウォーミングアップも兼ねたフィジカルトレーニング指導。

今回は活動報告と指導を通して感じたことを記事にしました。

当日の様子

タイムスケジュールはこのような時間の配分。
午前は小学1、2、3年生のフットサル交流戦。
午後は小学4、5、6年生のフットサル交流戦。

僕はフットサル交流戦の始まる前に30分の時間をいただきトレーニングを指導させていただきました。

低学年と高学年で同じトレーニングメニューを実施すルわけではありません。
目的は同じですが理解できる言葉や反応する言葉も異なります。
なのでトレーニングのメニューや伝え方は自然と変えています。

具体的には、
低学年には遊び要素を多く取り入れたトレーニングメニューを多く。
高学年にはよりサッカーとの繋がりを感じてもらうメニューを多く。

具体的といったわりには大雑把ですが。。笑

高学年へのトレーニング指導

低学年の指導場面は撮っていなかったので割愛。

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ジャンプを使ったウォーミングアップ。
ジャンプも段階分けして様々な刺激を入れると有効です。


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スプリットストレッチ。
余裕のある選手は超少数。


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3種類ほどトレーニングを実施した後は、時間を設けて各自でトレーニングするように。
イベントだけどセルフでできるようになってもらわないと今後の継続には繋がりにくいです。


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普段から取り入れることができるようなトレーニングも紹介。
よくみるトレーニングほど曖昧なままやっている選手も多いです。

ここからが一番読んで欲しい部分

トレーニングの前に選手に質問しました。
そこでの選手の反応がとても印象的でした。

挙手

身体が硬いなと自覚している選手は全体の約8割。
時間をつくってその硬さを改善しようとしている選手は数人ほど。。

伸び代だらけやん…

チームでトレーニングやストレッチを導入していて自宅でも徹底しているチームもありましたがそれにしても少ない。

やらないという行動にも理由があります。
そもそもサッカー選手に柔軟性が必要と感じていなければやりません。
硬さに気づいている選手が、わざわざやらないという理由を選択しています。


だからこそセルフでできるレベルを要求しました。
簡単に導入できるワークも実施しました。

フットサルイベントの中での30分ではありましたが、1人でも多くの選手のきっかけになれば嬉しいです。

選手の方々、関係者の方々このような機会をいただきありがとうございました。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

追伸
『選手が自分の伸び代に向き合える場所』
こういう環境はまだまだ不足しているなと痛感しました。
イベントや発信を通して1人でも多くの選手へ可能性を届けられるよう努めていきます。

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