サッカーに特化した冬休み強化トレーニング。

rep13 活動報告

先日、サポート選手と冬休み期間を利用して強化トレーニングを実施しました。サポートした日は6日間でしたが、長期休みのときほど、できることは沢山あることを再確認できるいい機会になったので記事にしました。

学生アスリートの方に読んでほしいです。

冬休み強化トレーニングとは?

チームのオフ期間を利用して、短期間だけ集中的にトレーニングした期間を強化トレーニングと名付けてトレーニングを実施しました。

目的は、これまで積み上げてきたものを強化すること

この期間で重視したことは連動した動き、身体の繋がりを強めること。

  • 柔軟性
  • 身体を操作する能力
  • 連動性

今までのトレーニングで様々なサッカーに必要な要素となる土台部分に着目しトレーニングしてきました。その積み上げたものをより強化するための期間がこの強化トレーニング。

具体的には、ボールを使ったりアンバランスな状態を利用したり、サッカーの試合に近い場面でも発揮できるように何種類ものトレーニングを実施しました。

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動き出しの速さの向上を目的に。
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合間には何度も身体に刺激を入れます。
これは次のトレーニングの質を高くするための準備。
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ボールを使ったトレーニングも。
何を意識して取り組むかが重要なポイントです。
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上半身の動きの向上を目的に。
オフェンシブの選手には大きな武器になる動きの一つです。

僕がサポートしている選手は冬休み期間の約2週間チームでの活動がオフでした。

普段は週に1回のトレーニング指導をしている学生アスリートも、冬休みになれば日々の過ごし方が変わります。

その過ごし方次第で、冬休み明けの動きはプラスにもマイナスにも変化します。

学生アスリートこそ、こだわって欲しい

長期休みの時ほど、周りと差をつける過ごし方をお勧めします

理由は、ライバルと差をつけやすい期間だから。

時間は有限です。

小学生にしろ、中学生にしろ、高校生にしろ、大学生にしろ、学生スポーツは引退までの時間がある程度決まっています。

大会の結果によって引退する日が変わることがほとんどですが、そのチーム、そのメンバーでスポーツする時間には限りがあります。

だからこそ、こだわって欲しい。

学生アスリートにとって、長期休みは大きな差を周りとつけることができるチャンス。学生時代からそのような習慣や感覚を持った選手は、次のステージや進学先、移籍先のチームでも活躍できる可能性が大きくなります。


ライバルと差をつけるような冬休みは過ごすことができましたか?

最後にダイジェストで強化トレーニング風景を。

強化トレーニングのハイライト映像。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

トレーニングLINE@

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